動物病院と飼い主さんを結ぶコミュニケーションサイト








               

人と動物におなじだけの幸福を

人も動物もともに幸福であってほしい、
そのための動物病院でありたいというのが私たちの願いです。
JAHAは動物病院のあり方に高い理想を掲げています。
獣医師は動物の治療だけでなく動物と共に暮らすということ、
それが人と動物にもたらす影響を真に理解し、
伴侶動物医療に取り組んでいかなければなりません。
知識と技術に優れ、
人と動物に安心を与える動物病院こそが、
社会に望まれる動物病院だと信じて…。

             
理 念  

動物病院の理想のかたちをめざして
社団法人日本動物病院福祉協会は動物病院を利用する人々のために、その設備、管理、知識、技術、倫理のより高い基準を設けています。会員はその基準を達成するために、常に世界の獣医学を学び実践し、地域社会の理解を深めるとともに、獣医学および社会科学、自然科学を通じて人と動物双方の生活の質の向上と福祉ならびに人と動物と環境の調和に貢献することを目的としています。

   
       
                     
会員構成  

動物病院を開設する獣医師を正会員として、動物病院に勤務する獣医師、動物看護士(VT)、研究者や教育者等の学術会員、獣医師を目指す学生会員、JAHAの趣旨に賛同しご協力を頂いてるCAPP会員、しつけインストラクター会員、JAHAの事業をサポートして下さる賛助会員等で構成されています。

     
         
会員数 : 正会員(獣医師)850名
会員数会 その他の会員2393名

会員数会(2005年4月末現在)
                     

JAHAのあゆみ

 

1978年

 

現在のJAHAの前身である「日本動物病院協会」創立。
アメリカ動物病院協会(AAHA)をモデルにし、動物病院を向上させ、その成果を社会に還元していこうという熱意の下にスタートしました。発足当初からアメリカの専門医を講師として招待し、臨床獣医学の継続教育を実施。

   
         
1987年 会員獣医師とボランティアによるCAPP(Companion Animal Patnership Program)人と動物のふれあい活動を1986年にスタート。この活動が福祉に寄与するとして厚生省(現厚生労働省)に認められ、社団法人に改組。CAPP活動は以降関係者の情熱とボランティアの協力で急速に発展していきます。
 
1994年 JAHAの活動が国際的にも評価され、IAHAIO(人と動物の関係に関する国際組織)に入会が認められました。
   
〜現在   人と動物の幸せのためにできることは何かを常に考えています。
獣医師を対象とした継続教育セミナー・学術書籍の出版(1978年〜)
家庭犬のしつけインストラクター養成(1994年〜)
動物病院の認定制度(1999年〜)
 

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