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  3歳になって、初めて会うワンちゃんに攻撃的になった
チョコ MIX 3歳 雌 避妊済  2006/7/14
子犬の時はどんな子にも「こんにちは、お友達になろううよ」って感じで上手にご挨拶する子だったのですが、3歳になる頃から気に入らない子とすれちがうだけでも”ガルルルルー”と牙をむきだしてかかっていこうとします。小さい頃からのお友達とはじゃれあって仲良く遊ぶのですが、初めて会うワンちゃんが近ずいて来た時などもし噛み付いてしまったらっときがぬけません。おそるおそるご挨拶させてみて仲良くできる時もあるのですがリードを通して「う〜〜」と伝わってきたらすぐにひき離さなければなりません。前のように誰とでも仲良くはできないのでしょうか?



犬が大人になるにつれ、「誰とでも」から「気の知れたコ」と遊びたいと思うのは自然の流れです。性格にもよりますが、初めての相手と慣れ親しむまでには、距離をとってゆっくりと相手の様子をうかがいながら、ということが当たり前なのかも知れません。私達人間も、誰とでもすぐ友達になれた子供時代から、大人になった今では、近所の人とはすれ違い様に「こんにちは」と言えばいいですし、知らない人とは話も交わさないのがあたりまえでしょう。そこら辺を理解してあげながら、次のことにチャレンジしてみて下さい。
初めて会うワンちゃんにはすぐに近付けず、距離をとりながらまずあなたが相手の方と話し、相手のわんちゃんを触って友達になる。リーダーとなる飼い主さんがスキンシップのお手本を見せましょう。チョコちゃんが社交的なら、その様子を見て「なんだ知り合いか〜」と興味を持つはずです。やさしく挨拶しはじめたら、「おりこうね」と声をかけて楽しい出会いを心掛けるべきです。はじめの出会いはこれぐらいにし、あなたの後ろに下がらせておいてもいいでしょう。もし唸ってしまっても、あまり気にせずあなたの後ろに下がらせ、あなたがもう少し話しをつづけましょう。「また会おうね」というはじめの出会いが次につながります。(ケンカ別れはできるだけしたくないものです!!!!)
何度も繰り返すうちに、出会いは楽しいと思うようになれば友達の輪が広がるでしょう。また、相手のワンちゃんとの相性もありますから、苦手なタイプの子とは「こんにちは、では、さようなら」でも許してあげてはいかかですか?

JAHAしつけインストラクター養成講座委員会



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