動物病院と飼い主さんを結ぶコミュニケーションサイト






愛犬・愛猫とボランティアに参加しませんか。
     
  活動チームは全国にあり、JAHAの趣旨に賛同する一般市民が、明るくいきいきと活動しています。今回は、大阪府交野市の高齢者施設を訪問するチーム・ピアットに密着しました。  
【取材協力】 特別養護老人ホーム天の川明星 2005春
 
集合・獣医師の健康チェック
集合時間が近づいたら排泄を済ませ、動物に優しく声をかけて緊張をほぐしておきましょう。活動的な犬は、活動前に少し運動をさせて落ち着かせておくと安心です。    
バンダナをつけて身支度を整えます。動物の足をていねいに拭きます。 参加する動物は事前に指定された健康診断を受けていますが、念のため活動開始前に担当獣医師の健康チェックを受けます。  
 
 
活動前のミーティング
チームリーダー、担当獣医師、施設のスタッフから、その日の活動について説明があります。その後、スタッフの案内に従って静かに活動場所に移動します。  
     
                                   
高齢者とのふれあいタイム

施設や利用者の状況によって活動スタイルは少しずつ異なります。チームリーダーや担当獣医師の指示をよく聞いて落ち着いて行動しましょう。この施設では、くつろいだ雰囲気のなかで動物とのふれあいができるよう、ホールの床に大きな絨毯が敷かれています。また、施設のスタッフが高齢者にマンツーマンで付き添い、 CAPP会員の活動をサポートしてくださっています。

   
「こんにちは。この子の名前はウイです」犬を紹介すると高齢者の表情はたちまちなごみます。
        慣れてくると動物たちもお年寄りとのふれあいが大好きになります。  
訪問活動マニュアルが
あるから安心。
 
手が不自由な方も、動物たちが近づくと自然に手を伸ばしてくださいます。
 
終了時                  
           
    活動の終了時間がきたら「遊んでいただいてありがとうございました」とお礼を言って退出します。  
 
  活動を終えて…
動物たちを「よく頑張ったね」といたわってあげましょう。チームリーダーや担当獣医師を中心にミーティングを行い、活動を振り返ります。反省点があればそれも明らかにして次回に役立てましょう。  
今回の活動に参加したチーム・ピアットのみなさん    
                 
 ◎まずは見学から始めよう!
 


Q1:誰でも活動に参加できるの?
JAHAの趣旨と目的に賛同し、活動ルールを遵守できる人は誰でも参加できます。

Q2:どんな動物でも参加できるの?
参加基準を満たした動物だけが参加できます。JAHAのCAPP訪問活動は、過去19年の活動実績があり、一度も事故やトラブルが発生していません。これは、適切な飼育と健康管理がなされていることを参加条件にしているからです。

Q3:活動は動物にとって負担にならない?
慣れるまではやはり動物も緊張します。最初は嫌がるそぶりを見せたり、慣れるのに時間がかかったりする動物もいますが、飼い主が大らかな気持ちで接すると動物も次第に落ち着き、活動を楽しめるようになります。活動には必ず獣医師が付き添っていますから、不安なことがあれば何でも相談しましょう。

Q4:上手に活動できるかしら

最初から完璧をめざさないことです。焦らず、チームリーダーのアドバイスを参考に、少しずつ上手になっていきましょう。

                                 

最寄りの活動チーム、スケジュール等をお知らせします。
詳しくは、JAHA事務局 TEL:03-3235-3281 にお問い合わせください。


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