動物病院と飼い主さんを結ぶコミュニケーションサイト








やりたいことがあるって、すばらしいこと。
ほんの少し勇気を出して、
自分から動いてみては。
生活にはりとうるおいが生まれます。
                 
世話は大変? 犬や猫は生き物です。ぬいぐるみとは違うので、食事の世話や排泄の後始末など、手がかかるのは事実。犬や猫は、人に世話をしてもらわないと健康に生きていけないからです。その代わり、人が愛情をかけると、動物はちゃんとそれに応えてくれます。ぬいぐるみと違って、育てる楽しさがあります。性格も、やんちゃな子、恐がりな子、甘えん坊な子といろいろ。うれしいときや、ちょっぴりすねたときには、いつもと違う表情を見せてくれます。信頼している飼い主にだけ見せてくれる、とっておきの表情やしぐさもあります。

育てる楽しみが味わえます。
かわいいからといって甘やかさないで。
しつけ、けじめは最初からきっちりと。
家を留守に
するときは
一緒にいる時間は、できれば長い方がいいのですが、いつも一緒にいなければならないことはありません。犬の場合、家を留守にする時間が長い人は、お留守番が得意な犬種を選びたいもの。また、寂しがりやな子も、ちょっとした工夫で上手にお留守番ができるようになるので、獣医師かインストラクターに相談してみましょう。それでも心配という人には、猫がおすすめ。猫は、飼い主に甘えたり遊んでもらったりするのも好きですが、ひとりぼっちも大好きです。

神経質にならないで。
お留守番をさせたあとは、
たっぷり相手をしてあげましょう。
私が病気に
なったら
体が丈夫な飼い主さんも、いざというときに備えて、預け先を見つけておきましょう。動物の好きな知人・友人がいれば、ふだんからときどき預かってもらって、預け先の環境にならしておくと安心です。適当な人がいないときは、ふだん診てもらっている動物病院に相談を。預け先があると旅行のときも安心です。

預け先を見つけておきましょう。
外に出ない猫を、いきなり見知らぬ場所に連れて
行くとパニックを起こします。ふだんからキャリー
バッグで外出する練習を。動物病院にも気軽に
遊びに行きましょう。
ご近所への
心配り
動物と暮らすうえで、いちばん気をつけたいのがご近所への心配り。犬や猫が勝手に隣家の敷地に入って迷惑をかけることがないよう、またうるさく鳴いたりしないよう、最初からしつけをきちんとしましょう。ただ、必要以上にビクビクすることはありません。動物がらみのトラブルのほとんどは、人間関係のこじれが原因です。ふだんからにこやかにあいさつをして、できる限り良い関係を築いておけば大丈夫。ときどき「うちの子がご迷惑をおかけしたときは遠慮なくおっしゃってください」と声をかけることも忘れずに。

日ごろからいい関係を。
庭やベランダでのブラッシングはやめましょう。
毛が風で飛ばされ、ご近所の敷地や住居に
入りこんでしまいます。
犬の散歩が
不安
たとえ20〜30分でも毎日歩くと、体脂肪が燃え、血液がきれいになって、生活習慣病のリスクが下がります。ひとりだと歩くのが億劫になる人も、愛犬と一緒のお散歩だと長続きするもの。ただし、犬は最初から上手にお散歩ができるわけではないので、お散歩のルールは根気よく教えましょう。なるべく交通量の少ない道を選んで、愛犬に話しかけながらのんびりゆったり歩くのがコツです。

楽しむことが大切です。
犬に引っ張られて歩くのは危険です。飼い主の歩く
ペースに合わせて犬を歩かせてください。最初は難
しいけれど、しつけ教室に通って気長に練習を。

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